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   コロナ禍の中でも決めなければいけない事  
<2020年 11月掲載分>

● 日本の総理が 菅義偉総理に決まり、アメリカ合衆国の大統領が
ジョー・バイデン氏に決まりました。 コロナ禍の中でも世の中は
刻々と変わっていっています。
● 今まで経験した事のない新型コロナウイルスによる厳しい現状。
全世界で起こっている逃げ場のない状況の中でも其々に出来る事を
探して、新しい道を開拓している姿は素晴らしいですね。
● どのような状況下でも人は平等に歳を取っていきます。 これから
自分に起こり得る事を想定し 決めておくことは早めのスタートを お
勧めします。
● 先日ご相談のあった橋様( 仮名 )は広い お庭のある戸建てに
80代になった、ご夫婦2人住まい。 2階に上がるのも億劫になっ
てきたというお話でした。 この際、我が家を売って 子供の近くに
住み替えを考えているとのお話でした。
● 数年前から、お子様達から近くに来るようにと話が出ていたそう
ですが ・・・ 50年近く住み慣れた 環境を変える事に不安が有り、
まだ大丈夫、まだ大丈夫と先延ばしにしていたとの事でした。
● 今までの事例をみますと、年齢が高くなってからの住み替えは一日
でも早い方がベスト。 周りの環境に慣れるのも1歳でも若い方が良い
と思います。
  ● 住環境が変わる事は 若い時には何の抵抗もないですが、年齢が
上がるごとに環境に慣れる時間のかかり方も長くなるようです。
● 住み替えの方法は人其々、橋様( 仮名 )の場合はお子様の近く
でしたが、老人ホームや高齢者住宅に入居する事も考えられますし、
又 介護設備の整った賃貸マンションへの住替えも可能です。
● 住み替えの不安材料を 数え上げたらきりが有りませんが、先を
見据えて 今決断しなければいけない事を先延ばしにしても何の解決
にもなりません。
● ご自分達のこれからの生活スタイルを考えると同時に自分達が亡く
なった後の相続の事も考えておかなければいけません。
● 目先の事で右往左往するのではなく、今何を優先すべきか経験した
事のない コロナ禍 の状況でも 見極める力を持つということが人生を
楽しく生きる為には必要な事ではないでしょうか。
引き続き「楽しく生きる為の実りある住まい」
      ご紹介させていただきます。
            ご相談お待ちいたしております。
                
          TEL 045-833-5117      成田 寿美子



  
 

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